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スーダン虐殺、国連やAUが厳しい批判、中東主要国は軍事評議会を後押し

軍事評議会副議長のヘメティ将軍(左)と握手を交わすブルハン議長=ハルツームで4月13日、ロイター

 スーダンで3日に起きたデモ隊弾圧の実態が明らかになるにつれ、国連や欧州各国、アフリカ連合(AU)などは厳しい批判の声を上げている。AUの平和安全保障理事会は6日、デモ隊弾圧を非難し、市民が主導する暫定統治機構を設立することが、スーダンが「現在の危機から脱する唯一の方法だ」と指摘。暫定統治機構が設立されるまでは、スーダンのAUの全活動への参加を停止した。

 また、周辺国はシリアなどで民主化を求める動きが、結果的に激しい内戦を引き起こした前例があることから…

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