新幹線「N700S」 最高速度362キロ記録

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 JR東海は6日、東海道新幹線の新型車両「N700S」(16両編成)による高速実験を報道陣に公開した。滋賀県近江八幡市―野洲市間(約4キロ)で、最高速度362キロを記録。同車両は海外輸出を想定しており、JR東海は「最高の性能を示すことができた」と自信を見せている。

 高速実験は営業運転終了後の6日午後11時41分から、米原―京都間(約68キロ)で実施。5分ほどで東海道新幹線(最高速度285キロ)、山陽新幹線(同300キロ)を次々と上回り、約10分後に360キロを突…

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