「墜落のF35、不明の操縦士は死亡」と判断 岩屋防衛相

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航空自衛隊三沢基地所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した海域付近を捜索する米軍の航空機(手前)と海上保安庁の船舶=青森県沖で2019年4月10日午前9時46分、本社機「希望」から玉城達郎撮影
航空自衛隊三沢基地所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した海域付近を捜索する米軍の航空機(手前)と海上保安庁の船舶=青森県沖で2019年4月10日午前9時46分、本社機「希望」から玉城達郎撮影

 航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖の太平洋に墜落した事故で、岩屋毅防衛相は7日の記者会見で、行方不明となっていた操縦士について死亡と判断したことを明らかにした。遺体の一部が現場周辺の海域で見つかり、本人のものと確認された。岩屋氏は「優秀なパイロットを失ったことは…

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