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記者のこだわり

22歳の記者が模擬裁判員裁判を体験 考えたことは

模擬裁判員裁判は大分地裁で開かれた=大分市荷揚町で2019年5月21日午前10時33分、河慧琳撮影

当事者の立場に自分を置き感じた「人を罰することの重さ」

 プロの裁判官の専門性に「市民感覚」を生かした刑事裁判の実現を目指す裁判員制度は5月21日、スタートから10年を迎えた。4月に新聞記者になったばかりの私は5月14日、大分地裁で実施された模擬裁判員裁判に参加した。どちらかというと、裁判員裁判にネガティブな印象を持っていたけれど、今回の貴重な体験を通じて、印象が少し変わった。そして、今後の記者の仕事にどう生かしていけるか、考えてみた。【大分支局・河慧琳】

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