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出生率1.42 目標「1.8」遠く 育児支援策は不可欠

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 安倍政権は、結婚して子どもを産みたい人の希望が全てかなう「希望出生率1.8」を2025年度に達成する目標を掲げる。しかし、実際の合計特殊出生率は3年連続で0.01ポイント低下し、実現にはほど遠い。

 出生率の低下が続くのは、39歳以下の出産が伸びていないことに加え、かつて年間の出生数が200万人を超えた「団塊ジュニア」世代(1971~74年生まれ)が40歳代半ばになったこと…

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