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JA対馬職員が7億円不正流用 2月に遺体で発見、刑事告訴へ 長崎

JAのロゴマーク=曽根田和久撮影

 長崎県対馬市の対馬農業協同組合(JA対馬)は7日、JA共済の審査役だった40代の男性元職員が2011~18年度に、共済金約6億9200万円を不正に流用していたと発表した。不正は計785件に上り、着服もしていたとみられる。内部調査開始後の今年2月、男性は海中に転落した車の中から遺体で見つかった。

 JA対馬によると、元職員は、組合員に無…

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