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近藤駿介 原子力発電環境整備機構(NUMO)理事長

近藤駿介氏

レベル廃棄物最終処分は現世代の責任

 原子力発電はトイレのないマンションと称されてきた。使用済み燃料を再処理した際に出る廃棄物の最終処分先が決まっていないからだ。しかし、問題を先送りにしていれば、誰かが解決してくれるわけではない。高レベル放射性廃棄物の最終処分について責任を負っているのが原子力発電環境整備機構(NUMO)だ。近藤駿介理事長に、最終処分の実現に向けた現在の立ち位置と、これからどう歩むのかを聞いた。(児玉平生)

 --改めてNUMOについて教えてください。

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