メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

メキシコ関税見送り 移民対策強化、合意

 トランプ米大統領は7日、メキシコからの輸入品に対する追加関税を無期限延期すると表明した。メキシコの不法移民対策が不十分として10日に5%の追加関税を発動するとしていたが、メキシコ政府が不法移民取り締まりを強化することなどで合意した。追加関税は両国経済やメキシコに生産拠点を置く日本の自動車メーカーなどに影響を及ぼすことが懸念されていたが、回避された。

 7日夕に訪問先の欧州から帰国したトランプ氏はツイッターに「メキシコと署名入りの合意に達した。月曜日(10日)に予定されたメキシコに対する関税は無期限に延期する。その代わり、メキシコは国内を通過する移民流入を阻止する強力な措置を取る」と投稿した。

この記事は有料記事です。

残り343文字(全文642文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 新たに259人感染 国内計2933人に 東京で最多78人 山形で初確認

  2. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  3. 消えた「春開催」 小池知事のあの一言から…東京オリンピック1年延期

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです