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陸上

サニブラウン9秒97 光った原石、9秒台時代の顔 小学生時代コーチ「もっと伸びる」 天性の走り、のびのび指導

サニブラウンを小学生の頃に指導した大森盛一さん(右)。現在はパラリンピアンのトップ選手も育てている=前橋市の正田醤油スタジアム群馬で2018年7月、久保玲撮影

 20歳のホープが歴史の扉を開いた。陸上の全米大学選手権男子100メートル決勝で自己記録を0秒02更新し、今季世界6位となる9秒97の日本新記録をマークしたサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)。陸上を始めた原点には、オリンピアンのサポートがあった。【小林悠太】

 男子短距離で五輪2大会に出場した大森盛一さん(46)は、サニブラウンが小学生の頃に将来を見据えて指導し、原石を磨いた。大森さんは「高いレベルの大会の3位と好記録で、来年の東京五輪での決勝進出が見えてきた。もっと記録も伸びると思う」と教え子の快挙をたたえた。

 大森さんは1996年アトランタ五輪の男子1600メートルリレー決勝で、アンカーを務め、5位入賞に貢…

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