メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ニュースアップ

J1神戸低迷、大型補強実らず13位 楽天の現場介入、負の連鎖=運動部・丹下友紀子

 サッカーJ1・ヴィッセル神戸は今季、ワールドカップ(W杯)優勝経験のある大物外国人選手3人を擁し、開幕前に大きな期待を集めた。だが、クラブワーストの7連敗を喫するなど、4勝2分け8敗(勝ち点14)の13位に低迷。親会社・楽天が主導する独特のクラブ運営の影響が出ている。

 J1神戸の吉田孝行監督(42)と元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタ(35)に挟まれ、楽天の三木谷浩史会長兼社長(54)は肩を組みながら応援歌の「神戸讃歌」に合わせて体を揺らした。神戸は先月26日の湘南ベルマーレ戦(ノエビアスタジアム神戸)に4-1で勝ち、クラブワースト連敗記録(延長Vゴール廃止の2003年以降)を7でストップ。三木谷会長もピッチに出て選手やサポーターらと喜びを分かち合い、「気持ちが出ていてよかった」と選手たちをねぎらった。

 今季開幕前、神戸の評価は高かった。一昨年加入の元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキ(34)、昨夏…

この記事は有料記事です。

残り2263文字(全文2674文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 半導体材料輸出規制 動き鈍い韓国 日本の「本気度」を突き付ける

  3. 対韓輸出規制 半導体「3カ月限界」 日本の規制強化で 朝鮮日報報道

  4. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  5. 首相「WTOに反しない。徴用工は歴史問題ではない」 対韓輸出規制で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです