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「食」のキャラバン

宮古市魚市場を視察 活魚販売に興味 /岩手

構内の魚介類を見て回るルシア・フレイタスさん(右端)らシェフや通訳などの関係者=岩手県宮古市魚市場で

 三陸防災復興プロジェクトで、国内外のシェフらによる「三陸と世界をつなぐ『食』のキャラバン」の一行が7日早朝、宮古市魚市場を視察した。カキのむき身や活魚での販売に興味を示し、タブレットによる電算処理にも関心を抱くなど、東日本大震災からの水産業の復興に感銘を受けた様子だった。

 一行はフランス随一のシェフといわれるオリビエ・ローランジェさんやスペインのルシア・フレイタスさんらシェフ4人を含む18人。宮古漁協の坂下尚司市場販売部長の案内で、水揚げされたばかりの魚介類や競りの光…

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