済生会新病院

加須市が50億円支援 26診療科目、304床 21年開院「地域医療の中核に」 /埼玉

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済生会加須病院のイメージ図=済生会栗橋病院提供
済生会加須病院のイメージ図=済生会栗橋病院提供

 加須市は7日、県済生会が栗橋病院(久喜市、329床)の機能を移転させて2021年10月に加須市内で開院する済生会加須病院(仮称)の概要を正式に発表した。病床数は304床で、診療科目数は栗橋病院と同じ26となる。済生会が内部の手続きを終え、市に伝えた内容を大橋良一市長が記者会見で明らかにした。【中山信、上野宏人】

 新病院は東武伊勢崎線加須駅から徒歩約10分の加須市富士見町、礼羽、上高柳にまたがる4万1385平方メートルの敷地に建設する。地上6階建てで、延べ床面積は2万2800平方メートルの規模となる。加須市が今年度中に建設用地の造成工事を行う。着工は来年度の予定。

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