メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

警戒レベル

運用開始 災害時に自治体 対応ばらつきも /新潟

 県内が7日に梅雨入りした。大雨による土砂災害や洪水の危険が予想されることから、気象庁や県は先月末から、住民が取るべき行動を5段階で分かりやすく表示する「警戒レベル」の運用を始めた。市町村も次々と運用を始めているが、一部では対応にばらつきもある。【南茂芽育】

 防災情報はこれまで、気象庁が出す災害時の警報や自治体が出す避難情報など何種類もあり「複雑で分かりにくい」と指摘されてきた。昨年7月の西日本豪雨でも、事前の呼び掛けにもかかわらず多数の犠牲者が出たことから、気象庁は内閣府のガイドラインに基づき、危険度を5段階で表した警戒レベルを導入した。住民が取るべき行動を分かりやすくして、避難を促す狙いがある。

 レベル1(災害への心構えを高める)、レベル2(避難場所やルートの確認をする)の二つは準備段階とする…

この記事は有料記事です。

残り572文字(全文925文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  5. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです