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日本酒

地産地消推進、果実酒用開発 アルコール21度に 15日発売 /奈良

自家用の果実酒用に開発された「ならまちの果実で漬ける日本酒」=奈良市で、姜弘修撮影

 県内の酒蔵などでつくる「古都のお酒で乾杯しよう実行委員会」は、梅酒など自家用の果実酒を作るための日本酒「ならまちの果実で漬ける日本酒」を商品化し、15日に発売する。自家用はホワイトリカー(焼酎甲類)を使うのが主流だが、日本酒だとまろやかな味わいに仕上がるという。

 果実酒を個人で漬ける場合、アルコール度数が20度未満の酒類に漬けると酒税法違反となり、市販されている通常20度未満の日本酒は使えない。実行委によ…

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