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ふすま絵

当麻寺中之坊で「復元模写」 葛城 /奈良

下絵をトレースしたふすまに墨で描き入れる久保田聖美さん=奈良県葛城市の当麻寺中之坊で、稲生陽撮影

 葛城市の当麻寺中之坊で7日、桃山時代創建の書院(国重要文化財)に残るふすま絵の「復元模写」が本格的に始まった。約400年前の江戸初期に描かれた姿の復元を目指しており、今後約3年をかけて完成させる。

 ふすま絵は3室の28面にあり、江戸時代の画家、曽我二直庵(にちょくあん)が描いた花鳥図などがある。経…

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