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ラグビーW杯

日本大会 ラグビーの町、心待ち ナミビア代表がキャンプ 上富田 /和歌山

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕が3カ月後に迫った。紀伊半島の小さな町が、4年に1度の祭典を心待ちにしている。過去に日本代表チームが合宿したこともあり、ラグビーによる町おこしを進めている上富田町。W杯が地域活性化の追い風になると期待に沸く。

 人口約1万5000人の上富田町に宿泊する観光客は年間約3万人。だが、美しい砂浜や温泉がある隣の白浜町の年間約190万人には遠く及ばない。「町の魅力PRが課題だった」。上富田町教育委員会職員で県ラグビー協会理事を務める滝本拓哉さん(32)は話す。

 町が目を付けたのがスポーツ合宿の誘致だった。1年を通して温暖な上富田町には高校ラグビーの公式戦でも使われる天然芝2面と人工芝1面のグラウンドがあり、年間約11万人が利用する。

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