メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衣・FASHION

アフリカンプリント 大胆色柄、着こなし多彩に

アケロバッグを手にする仲本千津さん=東京都渋谷区猿楽町のRICCI EVERYDAY The Hillで

 大胆な柄や鮮やかな色遣いが目を引く「アフリカンプリント」の服や雑貨が人気だ。種類が豊富な布からお気に入りを選ぶ楽しさがあり、着こなしのアクセントになる。人権や環境に配慮したエシカル(倫理的)消費につながる商品も出てきた。

 アフリカンプリントは、アフリカを中心に普及している綿などの生地。柄のモチーフは動植物からスマートフォンや扇風機まで幅広い。現地では主に市場などで販売され、購入者はテーラーに持ち込んで洋服に仕立てるという。元々はオランダで、インドネシアのバティック(ろうけつ染めの布)を模倣して作られたのが始まりとされ、欧州からアフリカ向けのデザインとして広がった。

 ガーナ製の布を使ったバッグを製造販売する「RICCI EVERYDAY」(静岡市)の共同経営者、仲…

この記事は有料記事です。

残り1341文字(全文1677文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  2. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  3. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)
  4. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に
  5. ブラジル大統領G20随行員 コカイン39キロ所持で拘束

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです