サッカー

国際親善試合 森保J、あすエルサルバドル戦 香川と槙野、別メニュー

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雨の中、ボールを奪い合う久保建(手前右)ら=黒川優撮影
雨の中、ボールを奪い合う久保建(手前右)ら=黒川優撮影

 サッカー日本代表は7日、国際親善試合のエルサルバドル戦(9日)に向け、試合会場のひとめぼれスタジアム宮城で約1時間半、練習した。香川(ベシクタシュ)は左股関節の違和感で、槙野(浦和)は首に張りを訴え別施設でトレーニング。守田(川崎)、シュミット(仙台)を除く5日の試合に先発した選手は軽めの練習で、残りは3バックを想定した攻撃練習に取り組んだ。

 昨夏のW杯ロシア大会で主力を担いながら、森保監督の下では定位置をつかめていない原口(ハノーバー)は、左ウイングバックに入った。3バックでは長友(ガラタサライ)とのポジション争いになるが、「どんな選手だろうと奪っていける」と自信をのぞかせる。

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