第101回全国高校野球

神奈川大会 181チーム対戦決まる 来月7日開幕 /神奈川

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選手宣誓を引き当てた荏田の宇賀神主将=横浜市西区で
選手宣誓を引き当てた荏田の宇賀神主将=横浜市西区で

 7月7日に開幕する第101回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が8日、横浜市西区の県立青少年センターであり、出場校181チームの対戦カードが決まった。開会式は7月7日午前11時から横浜スタジアムで行われ、大会が幕を開ける。

 抽選会には、各校の主将らが参加し、順番にくじを引いた。シード校は春季県大会の16強で、そのうち4強の鎌倉学園、横浜、東海大相模、桐光学園が第1シードとして別々のブロックに振り分けられた。

 開会式に続いて横浜スタジアムで行われる開幕試合は、金沢と津久井浜の対戦に決まった。昨年、横浜スタジアムであった南大会2回戦と同じ顔合わせで、その時は金沢が勝った。金沢の野口力輝主将(3年)は「開会式のあとで緊張していると思うが精いっぱい頑張りたい」と語り、津久井浜の新井賀偉主将(3年)は、「大舞台でリベンジの機会を与えられた。自分たちの試合をしたい」と意気込んだ。

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