メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストーリー

3度目のW杯に挑む最年長(その1) 「なでしこ熱」復活を

練習後に念入りにストレッチをするINAC神戸の鮫島彩=神戸市東灘区で、梅田麻衣子撮影

 重心を低くし、地をはうように全身の関節をゆっくりと動かしていく。5月上旬、夏を思わせる日差しが注ぎ込む神戸市内のグラウンドで、鮫島彩(さめしまあや)(31)は所属するINAC神戸の全体練習を終えると、いつも通り、独特のポーズを繰り返した。鋭い眼光は獲物を狙うワニのよう。けがに泣いた過去に戻らないため、続けてきたトレーニングだ。

 7日(日本時間8日)に開幕したサッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会。16日に32歳となる…

この記事は有料記事です。

残り465文字(全文680文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  3. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  4. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  5. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです