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トランプ米大統領

移民減らねば再燃も 対メキシコ関税見送り

 トランプ米大統領は7日、メキシコからの全輸入品に対する追加関税を無期限で延期すると表明した。メキシコの不法移民対策が不十分として10日から5%の追加関税を発動する方針だったが、米メキシコ両政府が7日、移民対策の強化で合意した。

 追加関税による両国経済やメキシコに進出する日本企業への影響は回避されたが、実際に米国に流入する中米移民が減らなければ問題が再燃する可能性もある。

 トランプ氏は7日夕(日本時間8日朝)、訪問先の欧州から帰国後、ツイッターで「メキシコに対する関税は無期限に延期する。その代わり、メキシコは国内を通過する移民流入を阻止する強力な措置を取る」と表明した。

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