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給水スポット

脱プラへ 市民団体活動、5000カ所登録目標

イベント会場に設置された水道直結式の仮設給水機=東京都渋谷区で、大場あい撮影

 ペットボトルなど使い捨て容器の削減と地球温暖化対策、水分補給による熱中症予防の「一石三鳥」を狙い、街中で無料で利用できる給水スポットの普及を市民団体などが呼びかけている。取り組みを「リフィル(補充)ジャパン」と命名し、2020年東京五輪・パラリンピック会場周辺や観光地を中心に、21年度末までに全国5000カ所以上の登録を目指す。

 事務局の市民団体「水Do!ネットワーク」(東京都台東区)によると、ペットボトル入りのミネラルウオー…

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