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TOKIO城島・出会いに感謝

TOKIOのリーダー、城島茂さんが新聞コラムに初挑戦。あの人気番組の裏側や、日々の思いをつづります。

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出会いに感謝 ホコ天から始まり

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 あすは歩行者天国の日。その由来は今から46年前、東京の銀座から上野までの当時としては世界一の距離である5・5キロを歩行者天国にしたところから来ているそうです。

 ホコ天とは、通常車道となっている場所を期間限定で歩行者に開放する道路。私が初めて上京した1986年、原宿にも「ホコ天」がありました。原宿の路上から生まれた流行は数知れず。竹の子族やローラー族などは昭和の懐かしい風景と言えるでしょう。

 私がジャニーズ事務所に入ったのも昭和時代。15歳でした。夏休みや冬休みに地元の奈良県から上京し、ドラマやCMのオーディションをお願いして受けさせてもらったのですが、ことごとく落とされました。アイドルの夢をかなえる厳しさを感じた当時の茂少年。なぜかダンスよりエレキギターを手にしたのでした。

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