メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今週の本棚・本と人

『美智子さま その勁き声』 著者・工藤美代子さん

工藤美代子さん

 ◆『美智子さま その勁(つよ)き声』 著者・工藤美代子(くどう・みよこ)さん

 (毎日新聞出版・1620円)

折れず弛まず 鮮烈な足跡

 ノンフィクションの世界に分け入って36年になるという。山本五十六や岸信介、笹川良一ら希代の人物の本格評伝をものしてきた著者が、「平成」の終わりに満を持して取り組んだのが上皇后美智子さまである。

 出版界は今、昭和の「ミッチー・ブーム」再来とばかりに沸く。その人生の軌跡からファッション、おことば…

この記事は有料記事です。

残り778文字(全文991文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「救急車もう限界」 適正利用呼びかけ 「酒飲んで運転できない」で通報も 福岡・飯塚地区消防本部

  2. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  3. ORICON NEWS “エヴァ芸人”桜 稲垣早希、妊娠を報告「食べつわりでした」

  4. 宮城学院女子大、女性自認の学生入学可能に 私立で初

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです