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陸上

全米大学選手権 進化系、サニブラウン 9秒97 男子100日本新

男子100メートル決勝、9秒97で日本新記録を更新したサニブラウン・ハキーム(中央)=隅俊之撮影

 東京五輪の星が、日本のスプリント史に新たな一ページを刻んだ。7日(日本時間8日)に米テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権で、フロリダ大のサニブラウン・ハキームが男子100メートル決勝に臨み、今季世界6位タイの9秒97(追い風0・8メートル)の日本新記録で3位に入った。自己記録を0秒02更新し、従来の日本記録である桐生祥秀(よしひで)=日本生命=の9秒98(追い風1・8メートル)を塗り替えた。今季世界最高に並ぶ9秒86でテキサス工科大のディバイン・オドゥドゥル(ナイジェリア)が優勝した。

 サニブラウンは男子200メートル決勝では、日本歴代2位の20秒08(追い風0・8メートル)で3位、男子400メートルリレーは第2走者として今季世界最高の37秒97での優勝に貢献した。

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