メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

戯曲「ガラシャの祈り」 大病克服した翻訳家・横島さん

「ガラシャの祈り」を手にする横島昇さん=京丹後市弥栄町和田野で2019年6月4日、塩田敏夫撮影

 京都府京丹後市弥栄町和田野在住の劇作家で翻訳家の横島昇さん(66)は戯曲「ガラシャの祈り 三浦綾子著『細川ガラシャ夫人』に拠る」(未知谷)を出版した。キリスト教に入信した後、非業の最期を遂げたガラシャの生涯を描いたもので、「人間は超越的な存在がないと破滅するものではないか。そんな問いをしたドストエフスキー論をガラシャという“器”を借り、私なりに書いた」と話している。【塩田敏夫】

 ガラシャは戦国武将の明智光秀の娘。細川忠興の妻となり、本能寺の変の後、横島さんが住む弥栄町の味土野…

この記事は有料記事です。

残り1041文字(全文1282文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. バルーンフェスタ概要発表 カラフル気球、123機参加 第40回記念大会 来月31日~11月4日 /佐賀

  4. しまなみ海道サイクル道で画びょうばらまき、自転車31台パンク 愛媛・今治

  5. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです