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「最高裁判断見届けたい」 ミナミ通り魔事件から10日で7年

通り魔事件で犠牲になった南野信吾さんを悼み、仏壇に手を合わせる父浩二さん(左)、妹八重さん(中)、母靖代さん=大阪市生野区で2019年6月6日、三上健太郎撮影

 大阪・ミナミの繁華街で男女2人が刺殺された通り魔事件から、10日で7年になる。裁判員の死刑判断を覆した高裁判決から2年が過ぎたが、最高裁で目立った動きはなく、遺族は最高裁の判断を待つ日々を過ごしている。一方で、最愛の人が理不尽に奪われる事件は後を絶たず、川崎市の路上では20人が殺傷された事件が発生。遺族は7年前の「あの日」を重ね合わせて胸を痛めた。【三上健太郎】

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