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準優勝の19歳ボンドロウソバ、ドロップショットで旋風起こす 全仏オープン女子

マルケタ・ボンドロウソバ=AP

 テニスの4大大会第2戦、全仏オープン第14日は8日、パリのローランギャロスで女子シングルス決勝があり、19歳のマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)は、第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に1―6、3―6でストレート負けし、4大大会初制覇はならなかった。

 ノーシードからの快進撃が止まった。目を潤ませながらベンチで悲しみに包まれたが、時間の経過とともに充実感も得られた。「悲しいけど素晴らしい2週間だった。ここにいる家族に感謝したい」としみじみ振り返った。

 準決勝までの6試合を全てストレートで勝ち上がったが、決勝はどこか違った。初めてのセンターコートで浮…

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