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大腸がんから復帰 原口のサヨナラ打で阪神勝利

患者支援のブレスレットを身に着けポーズをとる阪神の原口文仁=兵庫県西宮市で2019年3月7日午前11時23分、小出洋平撮影

○阪神4―3日本ハム●(9日・甲子園)

 阪神が今季6度目のサヨナラ勝ち。同点の九回2死から高山、北條の連打で好機を作り、代打・原口が中前適時打を放った。2回を無失点に抑えた4番手・藤川が4勝目。日本ハムは13安打を放ちながら拙攻が目立ち、連勝は3で止まった。

矢野監督涙止まらず「ああいう野球がしたい」

 この瞬間を待ちわびていた。仲間から祝福の水をかけられ、矢野監督とがっちり抱き合った。九回に代打サヨナラ打を放った阪神・原口。大腸がんから復帰後、本拠地では初のお立ち台で「みんな、ただいま。今日を迎えることができて、最高の気分です」。満面の笑みが…

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