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コンビニオーナーに経産省も聞き取り調査へ

 経済産業省は10日、コンビニエンスストア各社のフランチャイズチェーン(FC)に加盟する全国の店主に対して、今夏にも聞き取り調査をする方針を固めた。高騰する人件費などを背景にFC店からコンビニ本部に負担軽減を求める声が高まっており、公正取引委員会は今夏にもFC店に実態調査する方針。経産省も同様に乗り出すことで実態をより詳しく把握する意向だ。

 昨年末から今年にかけて経産省がセブン―イレブン・ジャパンなどコンビニ8社の加盟店主約3万人を対象に実施したアンケートでは、回答した約1万1000人のうち4割がFCに加盟したことを「満足していない」と回答した。従業員の集まりにくさや本部と加盟店の利益配分、同一地域への集中出店などに対する不満が根強く、より詳細な把握が必要と判断した模様だ。

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