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福岡多重衝突事故から1週間 ワゴン車は最初の追突事故直前まで正常に走行

 福岡市早良(さわら)区百道(ももち)の市道交差点付近で4日夜に起きた車6台が絡む多重衝突事故で、事故を起こしたワゴン車が最初の追突事故直前までは正常に走行していたことが、付近の防犯カメラ映像から明らかになった。事故から11日で1週間。福岡県警は追突事故後に対向車線を猛スピードで逆走しながら交差点に突っ込み、死亡した小島吉正さん(81)=同区原3=の運転に過失がなかったか慎重に捜査する。

 県警などによると、小島さんのワゴン車は交差点から約700メートル南で乗用車に追突した後、中央線をはみ出して対向車2台と接触。交差点でも右折中の車2台に玉突き衝突した。最初の追突事故直後から交差点の建物に衝突して停止するまで、アクセルは踏みっぱなしの状態だった。

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