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死去の田辺聖子さん、自宅は人の出入りなく 「明るく、気さく」近所の人たちも追悼

作家の田辺聖子さん=兵庫県伊丹市で2008年10月、小関勉撮影

 大阪弁を駆使した軽妙な文体の小説やエッセー、さらに評伝や古典を現代によみがえらせた作品を次々に発表し、世代を超えて愛されてきた作家、田辺聖子さんが6日、総胆管結石による胆管炎のため死去した。91歳。

 兵庫県伊丹市の田辺さんの自宅は10日午後、人の出入りがなくひっそりとしていた。近所の人によると、数年前から、それまでは頻繁だった来客が途絶え、田辺さんの姿を見かけることがなくなったという。

 自宅に招かれたこともあるという近くの女性(55)は「お会いした時には明るく、気さくに接していただい…

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