メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

情報モラル教材

NPOが特別支援学校生対象に開発 ネットの特徴を理解促進 /静岡

教材を共同開発したNPO法人まちなびやの弓削幸恵理事長(中央)と静岡大の塩田真吾准教授(右)ら=静岡市駿河区で

 NPO法人「まちなびや」(静岡市葵区)が、知的障害を抱える特別支援学校高等部の生徒を対象にした情報モラル教材を製作し、インターネット上で無料公開している。静岡大教育学部の塩田真吾准教授(教育工学)や香野毅教授(特別支援教育)の研究室が開発に協力。相手の状況を想像するのが苦手とされる学生たちに、インターネットの特徴を理解させ、トラブルを防ぐことが狙い。【古川幸奈】

 教材のテーマは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上での「写真公開」と「コミュニケー…

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文871文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 政府、20年度に「宇宙作戦隊」を新設 概算要求に計上

  4. 首相が演説で地方創生の成功例として紹介した男性、島根県外に転居していた

  5. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです