就職情報交換会

高校34校、企業72社の担当者ら参加 近江八幡 /滋賀

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高校の進路指導担当教諭(右)と意見交換する企業の人事担当者=滋賀県近江八幡市鷹飼町のホテルニューオウミで、蓮見新也撮影
高校の進路指導担当教諭(右)と意見交換する企業の人事担当者=滋賀県近江八幡市鷹飼町のホテルニューオウミで、蓮見新也撮影

 企業の人事担当者と高校の進路担当教諭が情報を交換する会がこのほど、近江八幡市鷹飼町のホテルニューオウミであった。県内の高校の半数を超える34校(特別支援学校などを含む)と、近江八幡市や東近江市など東近江地域に事業所を置く企業72社の計約200人が参加。近年の人手不足を背景に、企業側が高校のテーブル前に列をつくる場面も見られた。

 今回で4年目。高校側は就職希望者数などを学校ごとに書いた名簿を、企業側は事業内容などを書いた名簿をそれぞれ準備。企業側がテーブルを移動し、名刺と情報を交換した。同地域で最多の就職希望者176人がいる県立八幡工業高校は昨年の求人倍率が約10倍。今年も昨年並みを見込んでおり、同じく120人の県立八幡商業高校も人気を集めた。

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