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輝集人

有田南病院総看護師長・演歌歌手 南美枝子さん どん底から歌で再起 /和歌山

有田南病院総看護師長で演歌歌手の南美枝子さん=黒川晋史撮影

 <輝集(きしゅう)人>

 自ら一代で築き上げた有田南病院の総看護師長。その傍ら演歌歌手としてCDデビューも果たした。普段、白衣で病院内を動き回る姿が週末には一転。全身にピンクや黄色の鮮やかな衣装をまとい、県内各地のステージに立つ。5月19日に開いた自身のディナーショーは250人以上が訪れる大盛況。「歌に思いを込めて、感動を与えられる歌い手になりたい」と語る。

 長崎県で生まれ育ち、幼い頃から歌が好きだった。小学5年の時、親に内緒で地域の「のど自慢大会」に参加し、老若男女が出場する中で優勝した。その後も歌への思いは常に心の隅にあったが、高校では勉強に集中し、周囲の勧めで国立の看護学校に進学。「その当時は歌手になろうなんて思っていなかった」と振り返る。

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