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祇園太鼓400年

小倉祇園草子、完成 にぎわう城下、伝えたい 瀬戸さん発案、本田さん制作 /福岡

「小倉祇園草子」と(左から)瀬戸さん、本田さん=上入来尚撮影

 昭和の時代の小倉祇園太鼓のにぎわいを描いた「小倉祇園草子」を、日本画家の本田郁實さん(61)=門司区東新町=が制作した。発案者は幼少期に小倉北区紺屋町で祭りに参加した郷土史研究者の瀬戸春巴(しゅんぱ)さん(43)=同区上富野。瀬戸さんの記憶と、瀬戸さんが所蔵する昭和30~50年代の祭りの写真を基に半年をかけて完成させた。「小倉の城下町に多くの人が住んでいた時代のにぎわいを伝えたい」と2人は話す。【伊藤和人】

 作品は縦30センチ、横2メートル30センチの2枚組み。台紙に金色と茶色の布地を張り、和紙に描いた素…

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