メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院選2019

宮崎選挙区 野党共闘、園生氏擁立へ 立憲民主公募の新人 /宮崎

 主要野党が夏の参院選の1人区(改選数1)で立候補予定者の一本化を進める中、全国32の1人区の中で最後まで調整が難航していた宮崎、鹿児島両選挙区もようやく一本化のめどが立った。宮崎では立憲民主が新人の税理士、園生裕造氏(41)を公認し、野党4党が共闘する見通しになった。鹿児島では10日、国民民主が公認を内定していた新人の行政書士、合原千尋氏(39)を無所属に切り替えて野党一本化を目指す方針を発表した。【田崎春菜、菅野蘭、城島勇人】

この記事は有料記事です。

残り892文字(全文1109文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  2. 米国で白人警官が黒人男性の首押さえ死亡 差別への抗議活動が過激化

  3. 黒人男性死亡で米政権「解明を最優先事項」 トランプ氏、動画は「衝撃的」

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 「特別定額給付金」対象外の新生児に独自支援金10万円 札幌市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです