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希望新聞

東日本大震災 被災地を描く 「山古志方式」誕生 地域ぐるみで避難、退去、再建

旧山古志村の子供ら多くの被災者が暮らす仮設住宅=新潟県長岡市陽光台で2005年10月、山本晋撮影

 2004年10月23日夕刻に発生した新潟県中越地震は、1995年1月の阪神大震災に次ぐ観測史上2回目の最大震度7を記録した直下型地震だった。揺れた範囲は広く、震源の川口町(現長岡市)から約450キロ離れた阪神大震災の被災地、神戸市でも震度1の揺れを観測した。スケッチは、全村避難となった山古志村(同)の寸断された道路の前でたたずむ家族を、支援で訪れた神戸市の1級建築士、曹(チョ)弘利(ホンリ)さんが描いた。

 この地震は、阪神大震災の「教訓」が生かされた。

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