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毎日俳壇

小川軽舟・選

◎時鳥耳にしてまた寝落ちけり 市原市 稲澤雷峯

【評】時鳥は死出の山から飛んで来るという。一見健やかな句に見えて、暗示するところは深い。

古書店の若き主や街薄暑 芦屋市 水越久哉

【評】「若き主」に意外性がある。最近店を開いたのだろう。この街に根づくよう願う。

大寺の骨董市や樟若葉 長野市 小林明男

若葉風片付けて家軽くなる 神戸市 松田薫

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