メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国家戦略特区

WG座長代理が特区ビジネス支援 原さんが見てくれる 申請者「コンサルの一環」

 国家戦略特区の審査を担う民間委員が申請団体を指南し、委員の協力会社がコンサルタント料を得る。制度の信頼をゆがめかねない「規制緩和ビジネス」の一端が浮上した。特区ワーキンググループ(WG)の原英史座長代理は協力会社と無関係だと強調するが、団体関係者は両者を同一視し、特区認定を期待していた。【杉本修作、向畑泰司】

 「(WG幹部の)原さんが提案書を見てくれるから、コンサルタント料は安いと思った」。福岡市の美容系学…

この記事は有料記事です。

残り2137文字(全文2343文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫さん「謝罪会見開く」 20日午後、田村亮さんも同席
  2. 大麻所持容疑でRIZEメンバー2人を逮捕 Dragon Ashでも活躍
  3. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  4. 宮迫さん会見「詐欺の被害者の方々におわび。すべての責任は僕に」 引退は否定
  5. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです