メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相、難役の「米とイランの橋渡し」 12日からイラン訪問

イラン核合意を巡る構図

 安倍晋三首相は12~14日にイランを現職首相として41年ぶりに訪問し、最高指導者のハメネイ師やロウハニ大統領と会談する。米国がイラン核合意を離脱した昨年5月以降、「旧西側」の首脳が国政トップのハメネイ師と会うのは初めて。日本の首相が会うのも初めてとなる。米国とイランの対立が激化する中、首相は双方との友好関係を生かし、緊張緩和を働きかける。両国の対話を「仲介」できるかが焦点になる。

 「日本とイランの良好な関係を知っている。イランと話ができないか」

 4月下旬の米首都ワシントン。トランプ米大統領は訪米した安倍晋三首相にこう要請した。

この記事は有料記事です。

残り3193文字(全文3460文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  3. 家計支えるのに給付金の対象外…困窮する定時制の高校生 「1日1食の日も」

  4. 時の在りか 小池都知事再選を危ぶむ=伊藤智永

  5. 最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです