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安倍首相、難役の「米とイランの橋渡し」 12日からイラン訪問

イラン核合意を巡る構図

 安倍晋三首相は12~14日にイランを現職首相として41年ぶりに訪問し、最高指導者のハメネイ師やロウハニ大統領と会談する。米国がイラン核合意を離脱した昨年5月以降、「旧西側」の首脳が国政トップのハメネイ師と会うのは初めて。日本の首相が会うのも初めてとなる。米国とイランの対立が激化する中、首相は双方との友好関係を生かし、緊張緩和を働きかける。両国の対話を「仲介」できるかが焦点になる。

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