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WG座長代理が特区ビジネス支援 「利益供与みたいな感覚ではやっていない」特区ビズ社長一問一答

外国人美容師解禁を巡る原氏と特区ビズ社の関係

 特区ビジネスコンサルティング(現在は商号変更)の社長は5月29日、およそ2時間、毎日新聞の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。

記者 美容系学校法人のコンサルをした経緯は。

社長 副理事長とは古い付き合いで。海外で美容師として成功している外国人卒業生がいた。福岡市内だと入学希望者がたくさんいて。それで(外国人が特区内で就労できるようにする)国家戦略特区の話があったんで、いけるかどうか分からないけれど、やってみようかという話になった。

記者 特区ワーキンググループ民間委員の原英史氏の役割は。

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