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琵琶湖で水草が激減 昨年台風で南部の7割流失 水質悪化も

台風21号による琵琶湖の水草の流失状況

 近畿地方に甚大な被害をもたらした昨年の台風21号の暴風によって、琵琶湖で南北方向に行き来する強い水の流れが生じ、湖南部(南湖)に生えていた水草のほとんどが流失していた。国立環境研究所(茨城県つくば市)と滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)の調査・分析で判明した。

 琵琶湖博物館によると、今年に入っても水草は極めて少ない状態が続いている。水草が減ると水質悪化の恐れもあり、環境研などは動向を注視している。

 琵琶湖博物館は台風が来る前の8月9日と通過翌日の9月5日に、湖上から魚群探知機でクロモやコカナダモ…

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