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新編集講座ウェブ版

(126)水無月に「水」は「無い」のか

 6月は、旧暦で異名として、「水無月(みなづき)」と称します。その詩的な印象から、「水無月」を紙面の見出しとして使うことがあります。旧暦6月は、おおむね新暦7月の梅雨明け時期に当たることから、私は文字通り解釈し、「水」が「無い」月だと思っていました。ところが最近、「水無月は『水の月』という意味。『無』は当て字」という説を知りました。「水」の有無で水無月のイメージは逆になります。実際どうなのでしょう。続きはこちら…

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