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生きづらさを抱えて

パートナー制度への思い/上 同居の夢、膨らむ期待 /茨城

敦さんのスマートフォンの画面。制度の導入に向けた県の動きをパートナーに喜んで伝えた=今年2月撮影

「多少の荒波は覚悟」 性的少数者への理解拡大願う

 性的少数者らのカップルを公的にパートナーと認める「パートナーシップ制度」。県の勉強会は今月、宣誓したカップルに受領書を交付する「宣誓制度」を提案した。県が今後、詳細を検討する。当事者たちは制度にどんな思いを抱くのか。3組のカップルの声に耳を傾けた。【加藤栄】

 1月下旬の夜。県西部で教壇に立つ40代の敦さん=仮名=は、残業を終えて手にしたスマートフォンの記事…

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