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特殊詐欺

地域で阻止 住民有志が青パト巡視 入間・藤沢 /埼玉

青パトの前で気勢を上げる「武蔵ふじさわ・暮らしの安心を増やす会」会員ら=埼玉県入間市下藤沢で

 地域の力で特殊詐欺などの被害を防ごうと、入間市藤沢地区の10~70代の住民有志29人が9日、防犯団体「武蔵ふじさわ・暮らしの安心を増やす会」を設立した。青い回転灯をつけた巡視車両「青パト」に小中学生の会員9人が同乗、狭山署の「孫の声を届け隊」として高齢者に「だまされないで」と呼び掛ける。

 同地区で子どもや高齢者らを支援する「元気が出るふじさわ未来ネット」が、防犯分野に活動を広げるため新たに組織を作った。

 主な活動は、青パトでの巡視。元々地区に1台あり、区長会が平日昼間に運用していた。これを一層活用して…

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