江戸明治東京重ね地図

街の変遷、アプリでたどる 市川の小島さん開発 昔と比較、意外な発見 /千葉

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「江戸明治東京重ね地図」のアプリを開発した小島豊美さん=千葉県松戸市で
「江戸明治東京重ね地図」のアプリを開発した小島豊美さん=千葉県松戸市で

 市川市在住でインターネット関連会社社長の小島豊美さん(70)が江戸、明治、現代の三つの時代の東京の地図を重ねて見られるスマートフォン向けアプリ「江戸明治東京重ね地図」を開発し、提供している。小島さんは「赤坂の溜池(ためいけ)が船で渡るほどの大きさだったり、百人町に江戸幕府の組織である百人組の屋敷があったりすることが分かる。今後、明治初期、戦前、戦後直後の地図も加えていきたい」と話している。

 アプリで見られる三つの時代は、江戸幕末期(1860年)、明治後期(1907年ごろ)、現代で、一度に二つの時代の地図を重ねて見比べることができる。

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