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ハナショウブ

麗しく 福井・大安禅寺で1万株 アジサイやバラも見ごろ /福井

境内に咲き誇るハナショウブ=福井市田ノ谷町の大安禅寺で、大森治幸撮影

 福井市田ノ谷町の禅寺・大安禅寺で1万株のハナショウブが見ごろを迎えている。11日時点で8分咲きといい、週末にかけて楽しめる。23日までお茶会や生け花の展覧会もある「花菖蒲(しょうぶ)祭」も開かれている。

 1658年建立の古刹(こさつ)がハナショウブで知られるようになったのは35年あまり前、高橋友峰住職(71)が境内の休耕田を活用しようと植え始めたのがきっかけだ。

 現在は広さ約2000平方メートルの園で約60種を育てており、紫色や白色、黄色の花が境内を鮮やかに彩っている。同寺は「見ごろを過ぎた後の名残の花も味わいがある」と参拝を呼びかけている。境内では約1000株のアジサイ、約100種類のバラも咲き誇っており、祭りの期間中は見ごろという。

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