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「本・人・まち」つなぐ

図書館で子ども司書奮闘 未来生きるセンス磨く /岐阜

 図書館は本来、ハンディキャップがあるひとも、外国のひとも、小さな子どもも、お年寄りも、年齢や性別に関わらず多様にアクセスできるみんなの場所でなければならない。でも実際、ユニバーサルデザイン(まちやモノをつくるとき、できるだけ多くのひとが使いやすいようにデザインすること)の観点から見た時、その思想をどこまで体現できているのだろうか。

 子ども司書たち自身が図書館を使うひとになってみて、想像力を働かせながら館内を歩き回り、感じた使いや…

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