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江津メディカルネットワーク

相互兼務で医師確保 済生会・市医師会、新法人を設立 1日に県認定 /島根

 江津市の済生会江津総合病院と市医師会が、医師確保に向け、同病院の勤務医と地域の開業医が相互に籍を置いて兼務できるユニークな取り組みを始める。両者が共同で設立した新しい地域医療連携推進法人「江津メディカルネットワーク」に対し、県が10日、認定書を交付した。認定は1日付。

 済生会は勤務医不足の解消、開業医は済生会の高度な医療設備の利用や看護師らの派遣が望める。少子高齢化の中、在宅医療の充実や医師のUターン、Iターン就職にもつながるとしている。

 江津市は人口約2万3000人。医師会によると、同会所属の開業医は21人。平均年齢が63・7歳で9人…

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